サクサUTM SS5000のここがすごい。メール送信の「うっかりミス」を未然に防ぎます。

ファイルの添付を忘れたり、書きかけのメールをうっかり送ってしまったりと、メール送信のうっかりミスはよくあることです。お詫びメールで許される場合は良いのですが、誤送信により、個人情報が洩れてしまったり、CCで隠すべきメールアドレスが丸見えになってしまっていたりと、その後の業務に支障をきたすようなミスは問題です。

また、非常に重要な情報を含むファイルを添付したメールを,違う宛先に誤送信してしまうと、顧客の個人情報や取引先の機密情報に関する情報漏えいにつながることもあるでしょう。

通常のシステムの場合、メールはいったん送信してしまったら,瞬時に相手に送信されてしまいますので、取り返しがつきません。何度も確認しても、ミスを防ぐのはなかなか難しいようです。

個人情報の漏えいにもつながりかねない、メール送信の「うっかりミス」。何とか防ぐ方法があればいいのに…、と考えたことはありませんか?

サクサUTM SS5000は「メール誤送信防止機能」※1を搭載しています。「メール誤送信防止機能」とは、メール送信後もSS5000装置内に数分間メールを留めておくという機能です。ですから、間違った相手にメールを送信したり、ファイルの添付ミスがあってもキャンセルできます。

また「メール添付ファイル自動暗号化機能」※2により、添付ファイルを自動的に暗号化するので、間違った相手に情報が漏れることを防ぎます。暗号化されたファイルのパスワードは送信元に通知されます。(※1※2 本機能は、IPv6には未対応となります。)

SS5000は不正アクセスや、ウイルス侵入、迷惑メール、ネットワーク攻撃などの外部からの脅威への対策と同時に、ウイルス拡散や内部機器からの不正アクセスなど、内部からの脅威への対策が可能です。メール誤送信防止機能もプラスされ、情報漏洩やランサムウェア被害からオフィスを守ります。

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